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<ユーチューブ>被災地応援動画 再生37万回 インバウンド拡大期待 ライフブリッジ作成

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<ユーチューブ>被災地応援動画 再生37万回 インバウンド拡大期待 ライフブリッジ作成

クリストファーさん(右)と菅野さんが登場し、復興の歩みを伝える動画

 訪日外国人旅行者(インバウンド)関連事業を展開するライフブリッジ(仙台市)が、東日本大震災で被災した企業や住民が復興に励む姿を紹介する動画を発信し、海外で反響を呼んでいる。2月1日に動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開したところ、再生回数は37万回を超えた。同社は「インバウンドが被災地を訪れるきっかけになってほしい」と期待する。
 タイトルは「What Happened In Japan After The Tsunami?(あの津波の後、日本で何が起きたのか)」。同社社員で仙台市在住の英国人クリストファー・ブロードさん(27)が宮城県沿岸部で経営者らに話を聞いた。
 再生時間は約20分。今野梱包(こんぽう)(石巻市)の今野英樹社長(45)や、気仙沼市の民宿「唐桑御殿つなかん」を営む菅野一代さん(54)ら6人が登場。津波直後の状況や再建までの歩みを語る。英語の字幕が付く。
 公開から1週間で再生回数は25万回に達した。欧米やアジアの閲覧者から「クリストファーの動画の中で最高傑作だ」「(菅野)一代さんに会いたい」など約3500件のコメントが投稿された。
 ライフブリッジは2016年、東北の観光スポットを海外に紹介する動画の配信を始めた。チャンネル登録数は75万人に上り、東北を発信する代表的な存在になっている。
 同社の桜井亮太郎社長(44)は「震災直後、沿岸被災地の役に立てず、復興に貢献する動画作りを目指してきた。視聴者が被災地に足を運び、リピーターになってもらうことが目標。動画の内容に沿ったツアーも検討したい」と語る。

2018年03月15日木曜日

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