Home モデル [女優・モデル 三吉彩花さん](上)話題映画の主役抜てきでプレッシャー 「求められるすべてに応えなくちゃ、と悩んだ」 – 読売新聞

[女優・モデル 三吉彩花さん](上)話題映画の主役抜てきでプレッシャー 「求められるすべてに応えなくちゃ、と悩んだ」 – 読売新聞

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 人気モデル、そして女優として、一歩ずつ着実に階段を上がっている三吉彩花さん。この夏公開の映画「ダンスウィズミー」では、それまでのクールなイメージを打ち破り、催眠術をかけられて、いきなり歌い、踊り出してしまうドタバタなヒロインを演じきり、新しい境地を切り開きました。初めて挑戦したミュージカルコメディーの裏話、モデル、女優として「演じること」へのこだわり、そして日頃の生活スタイルまで幅広くお聞きしました(聞き手・染谷一、撮影・中山博敬)。

クランクイン直前に夏バテで入院

――「ダンスウィズミー」では、500人のオーディションによって主役に抜てきされました。実際に演じてみて、どう感じましたか?

 プレッシャーしかなかったです。矢口史靖監督の最新作で、多くのみなさんが期待している映画です。最初は自分のダンスや歌のスキルへの不安がすごく大きかった。監督やスタッフの方々と意思疎通ができるようになって、ようやく主演を演じられる喜びが追いついた感じです。

――クールな印象があるし、プレッシャーには強そうに見えますが。

 そんなことはありません。昨年の夏、クランクインの前には、精神的に一人で抱え込んで、体調を崩したほどです。自分が求められていることに「すべて応えなくちゃ」と思ったし、もっとダンスや歌のスキルを上げたいのだけど、時間的にも体力的にも間に合わない……などと、考え過ぎていました。そこに夏バテも加わって。

――夏バテしやすいタイプですか?

 そうですね。でも、昨年は特別で、心身ともに疲れがたまり過ぎちゃって、とうとう入院になりました。病院でも「うまく演じられなかったら」「映画がヒットしなかったら……」などと自問自答していました。

 でも、そんな心配は、時間と共にリセットされていきました。いくら心配して考え過ぎても、撮影は始まりますし、結局、全力でがんばることには違いはないですから。

――ある意味、開き直れた?

 そうですね。自分なりに整理がついたと思います。

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