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MINI誕生60周年記念モデル、その中身は? – 朝日新聞

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アレック・イシゴニスが、FFレイアウトと巧みなパッケージングを採用して作り上げたMINI。モーリス・ミニ・マイナーという名でライン生産の1号車が登場してから60年の年月が経過している。

今回、その60周年を記念した限定モデル「MINI 60 YEARS EDITION(ミニ・シックスティ・イヤーズ・エディション)」が登場した。この限定モデルは、MINIの伝統を受け継ぐ3ドアと5ドアがベース。クーパーに加えて、ディーゼルモデルのクーパーD、そしてよりスポーティーなクーパーSとクーパーSDに設定され、好みのものをチョイスできるラインアップが用意されている。英国生まれのアイデンティティーと俊敏で力強い個性を際立たせた限定車に仕上げられた。

気になるのはやはり、特別に仕立てられたそのエクステリアとインテリアだ。外装色は、英国クラシックレーシングカーを彷彿とさせるブリティッシュ・レーシング・グリーン・メタリックに加えて、ミッドナイト・ブラック・メタリック、ムーンウォーク・グレー・メタリックの3色を用意。ルーフやドアミラーキャップは、ペッパーホワイトのカラーで仕上げた。

また、60周年専用ロゴを随所にちりばめた。ボンネットストライプやサイドスカットル、ドア開錠時に運転席側の足元に浮かび上がるロゴプロジェクションなどに、このロゴを配している。

60周年専用ロゴは「60」の文字をストライプ状にデザインしたもので、MINIのスポーティーさと俊敏さを象徴するデザインだ。さらに、17インチの専用アルミホイールは、ロゴと同様にストライプ状のモチーフを用いた専用スタイルだ。

内装に「MINI Yours」の上質でスポーティーなマロンカラーのレザーシートや、スポーツレザーステアリングを採用し、特別な仕立ての室内空間を実現。シート、ステアリング、インテリアパネル、ドアシルプレートなどインテリアの随所にも60周年のロゴを使用することで、ひと目で記念のモデルであることを感じられるデザインに仕上げている。

予約注文の受付が開始されていて、6月中旬より順次納車が始まる。気になるプライスタグは、MINI クーパー3ドア「60 YEARS EDITION」MTモデルの382万円からとなっている。

一般的に限定モデルは、台数や販売期間が限定されるため、数が多くないことが魅力として挙げられる。また装備は充実化され、10年に1度などの周年記念モデルともなれば特別な装備が盛り込まれるケースが多い。

今回の「MINI 60 YEARS EDITION」にも、そういった記念モデルにふさわしい魅力が詰まっている。

※写真は、実際の日本導入モデルと一部の仕様が異なります。
※日本仕様は、右ハンドル。
※価格はすべて消費税込みのものです。

MINI 60 YEARS EDITION モデルラインアップ
クーパー3ドア 60 YEARS EDITION(MT) ¥3,820,000
クーパー3ドア 60 YEARS EDITION(AT) ¥4,000,000
クーパーD 3ドア 60 YEARS EDITION ¥4,170,000
クーパーS 3ドア 60 YEARS EDITION(MT) ¥4,090,000
クーパーS 3ドア 60 YEARS EDITION(AT) ¥4,280,000
クーパーSD 3ドア 60 YEARS EDITION ¥4,450,000
クーパー5ドア 60 YEARS EDITION ¥4,160,000
クーパーD 5ドア 60 YEARS EDITION ¥4,350,000
クーパーS 5ドア 60 YEARS EDITION ¥4,440,000
クーパーSD 5ドア 60 YEARS EDITION ¥4,630,000

Text:Haruhiko Ito (office cars)

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