Home モデル 10(テン)より1(ワン)が高性能 Xperia刷新、一挙4モデル #MWC19 – Engadget 日本版

10(テン)より1(ワン)が高性能 Xperia刷新、一挙4モデル #MWC19 – Engadget 日本版

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スペイン・バルセロナで開催中のMWC 2019より。ソニーモバイルが新型スマートフォン「Xperia 1」「Xperia 10」「Xperia 10 Plus」「Xperia L3」を一挙発表しました。

今シリーズからは、最も数字の小さい「Xperia 1」(エクスペリア・ワン)がフラグシップ。また、ミドルレンジモデルとして「Xperia 10」「Xperia 10 Plus」(エクスペリア・テン / テンプラス)を用意するほか、ローエンドの「Xperia L3」(エクスペリア・エルスリー)も投入します。

フラグシップの「Xperia 1」

「Xperia 1」の主な仕様は、シネマスクリーンに近いアスペクト比21:9の超縦長ディスプレイ、4K解像度(3840×1644ドット)の有機ELディスプレイ、クアルコム最新のSnapdragon 855搭載など。本体デザインは曲面を多用したXperia XZ2・XZ3とは異なり、Xperia XZ1以前、さらにいえばXperia Z5以前のガラスデザインに回帰。直線的で平たい一枚板となっており、指紋センサーも側面に配置しています。
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スマホカメラの多眼化に乗り遅れていた感もあるXperiaシリーズですが、「Xperia 1」では一気にトリプルカメラへ進化。広角・標準・望遠の3レンズ構成で、さまざまな写真を撮影できます。具体的には35mm換算で標準が26mm(F1.6)、広角が16mm(F2.4)、望遠が52mm(F2.4)。また、瞳を検知してフォーカスをあわせる「瞳AF」への対応もうたっています

関連:
「Xperia 1」発表、世界初4K有機EL・縦長ディスプレイにトリプルカメラ

ミドルレンジの「Xperia 10」「Xperia 10 Plus」

「Xperia 10」「Xperia 10 Plus」は、Snapdragon 638を搭載したミドルレンジながら、「Xperia X1」と同じ21:9の縦長ディスプレイを搭載。画面サイズは「10」が6.0インチ、「10 Plus」が6.5インチで、解像度はどちらもフルHD+となっています。

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カメラは1200万画素・500万画素のデュアル仕様。「標準画角」「2倍望遠」の組み合わせで、望遠側の撮影性能を向上させています。

ローエンドの「Xperia L3」

「Xperia L3」は、MediaTek製のHelio P22プロセッサを採用したローエンドモデル。5.7インチ アスペクト比18:9のHD+ディスプレイ、3300mAhバッテリーを搭載します。

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