Home その他 100万フォロワーを持つ中国のアイドル!神楽坂真冬がライブ配信とコスプレで魅了【インタビュー】 – iNSIDE

100万フォロワーを持つ中国のアイドル!神楽坂真冬がライブ配信とコスプレで魅了【インタビュー】 – iNSIDE

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中国のアイドル神楽坂真冬さん(@Mafuyu_MkVII)をご存知でしょうか?生放送やコスプレが人気を呼び、 “中国版Twitter”weiboにおいて、フォロワー数100万を突破しています。

現在は中国在住ですが、日本の同人即売会である「コミックマーケット」に参加したり、「コスホリック」にブース出展したりしているので、日本ではコスプレイヤーとしての認知度が高いかもしれません。

ジャック・ザ・リッパー『Fate/Grand Order』

中国ではパソコンやスマートフォンを使ったライブ生動画配信が大流行中。神楽坂真冬さんも着飾らない日々の思いを綴ったり、ASMRと呼ばれる発声した時の音声以外の音「リップノイズ」を聞かせたりといった生放送を定期配信しています。

コスプレ撮影では生放送と変わらない自然体な彼女に会えるので、ファンにとっては安心感があるでしょう。生放送やコスプレを通して彼女との距離感が近く感じられることが人気の秘訣のようです。来年以降、日本での活動が増えるという神楽坂真冬さんに、生放送やコスプレ、日本への思いを訊きましたので厳選写真と合わせてお届けします。

眩しい画像を一気見する(全22枚)
――コスプレを始めたきっかけを教えてください。

神楽坂真冬
生放送にも言えますが、多くの方に喜びや元気、癒やしを届けたいと思ったからです。コスプレを始めたきっかけは、仲の良い友達が先にやっていたので、一緒に動漫展(※1)に参加したことでした。そこからずっと活動を続けています。

※1中国の同人即売会やゲームショウなどオタクイベント全般のこと

――どんなゲームが好きですか?

神楽坂真冬
色んなゲームで遊んでいますが、最近のお気に入りは『スプラトゥーン2』や『ゼルダの伝説』です。
『ゼルダの伝説』は世界観もそうですけど、登場人物の織りなす物語に感動しますし、広大なフィールドを思う存分駆け回るのが楽しい。あと、可愛いNPCキャラクターがたくさんいるのも魅力的です。
『スプラトゥーン2』は、キャラクターが可愛いですし、いつでも気軽に遊べ、ゲームシステムがとてもユニークなので、本当に楽しい。

玉藻の前(Racing Ver.)『Fate/EXTELLA 』
玉藻の前(Racing Ver.)『Fate/EXTELLA 』

――コスプレにも力を入れていますが、どのような点に注意していますか?

神楽坂真冬
私の場合は、表情や動作、ポージングなど表現全般に気をつけています。ただ、コスプレしたいと思うキャラクターは、見た目だけでなく、その背景を含めて自分が好きかどうかで決めています。

愛宕(水着ver.)『アズールレーン』
愛宕(水着ver.)『アズールレーン』

――これだけ中国で人気があるのに、日本のイベントによく参加するのは何故ですか?

神楽坂真冬
日本がアニメの聖地だからです。私が観た日本のアニメは多くが日本の自然や街並みを舞台としていますので、そこから大好きなキャラクターの“息吹”を感じ取りたいんです。また、日本では本当にアニメが身近に感じられるのですが、日本のイベントは一際それが強いので参加したいと思うんです。

あと、実は楽しみなのが食事です(笑)。和食に限らず日本オリジナルの料理は、見た目も綺麗で品質も良いのでたくさん食べてしまいます。

――やっぱり、日本と中国では作るアニメは違いますか?

神楽坂真冬
中国アニメは一部を除いて低年齢向け作品が多く、日本アニメは子供から大人まで、それぞれの年齢層に向けた作品が多くあると思います。あと、イラストを描かれる方々が本当に上手なので、素敵な絵を見られますよね。

高雄(チャイナドレスver.)『アズールレーン』
高雄(チャイナドレスver.)『アズールレーン』

――今後の目標を教えてください。

神楽坂真冬
大きな夢物語かも知れませんが、もっと多くの人に喜んでもらえ、元気を与えられるような存在になりたいです。そのためにも歌やダンスなど頑張って身に付けたいと思っています。


神楽坂真冬さんは12月30日開催の「コスホリック24」にて、G17-18「絶対企画」ブースに出展します。夏コミ(コミックマーケット94)でも「可愛い」と評判だった彼女に会いに行けるチャンスです。

■コスプレイヤーインタビュー連載について

『Fate/Grand Order』や『グランブルーファンタジー』など、近年は数多くのソーシャルネットゲームが世に出ています。スマートフォンで手軽に遊べることに留まらず、フェスなどのリアルイベントが開催されることも人気を後押ししています。イベント会場では、作中に登場するキャラクターに扮(ふん)したコスプレイヤーが登場することが増えてきました。

インサイド編集部ではゲームのプロモーションなど、今後ますます活躍が予測されるコスプレイヤーに注目。とくに世界最大規模のゲーム市場を持つ中国など海外のコスプレイヤーも含めて、一人ひとりを定期的に紹介していきます。


画像提供:神楽坂真冬(Twitter:@Mafuyu_MkVIIweibo: @神楽坂真冬
取材協力:追风少年淡(Twitter:@himeko_hongweibo: @追风少年淡

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