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12GB/1TBモデルも! 最新最強スマホ「Galaxy S10」の海外版が入荷 – ASCII.jp

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2019年03月08日 10時00分更新

文● 鈴鹿 廻


 トリプルカメラや最大12GBメモリーなどを搭載する、サムスン電子の最新スマートフォン「Galaxy S10+」「Galaxy S10」がアキバ店頭に入荷した。取り扱っているのはイオシス アキバ中央通店で、店頭価格は最大21万9800円だ。






トリプルカメラ搭載の「Galaxy S10+」など、最新スマホ「Galaxy S10」シリーズの販売がアキバで始まっている


 サムスンが先月アメリカにて発表した、フラッグシップスマートフォン「Galaxy S10」シリーズが早くも販売開始。最新SoCのSnapdragon 855や世界最高評価を受けたトリプルカメラ、最大12GBメモリーと1TBストレージを内蔵するなど、最先端のハイエンドスペックで構成されている。



 シリーズ最上位モデルとなるGalaxy S10+は、6.4型サイズの有機EL(3040×1080ドット)を搭載。プロセッサーはオクタコアのSnapdragon 855、メモリーとストレージは12GB+1TB/8GB+512GB/8GB+128GBの3タイプが入荷している。1200万画素+1600万画素+1200万画素のトリプルカメラはDXOMark最高評価を獲得、インカメラも1000万画素+800万画素のデュアルカメラになっている。






インカメラをディスプレーに埋め込む設計。最上位はスナドラ855に12GB+1TBの構成で、「Galaxy S10+」と「Galaxy S10」は画面内指紋認証にも対応している


 6.1型サイズのGalaxy S10は、画面解像度が同等の3040×1080ドット、プロセッサーがSnapdragon 855、メモリー8GB、ストレージは128GB/512GBを実装。カメラ構成は「S10+」とは異なり、メインは1200万画素+1600万画素+1200万画素のトリプルカメラながら、インカメラは1000万画素のシングルレンズになっている。



 また、同店には5.8型サイズの廉価モデル「Galaxy S10e」も同時に入荷。こちらは解像度が2280×1080ドットで、Snapdragon 855、メモリー6GB、ストレージ128GBを内蔵している。カメラは1200万画素+1600万画素のデュアルカメラと、1000万画素のインカメラという構成だ。なお、いずれも搭載OSはAndroid 9.0。






6.4型の「Galaxy S10+」と6型の「Galaxy S10」、さらに廉価版(といってもかなり高性能)「Galaxy S10e」のラインナップ。サイズとスペック、カメラ構成が異なる。


 今回入荷したのはデュアルSIM仕様の香港向けモデル。それぞれの店頭価格は、Galaxy S10+の1TBモデルが21万9800円、512GBモデルが14万9800円、128GBモデルが12万9800円。Galaxy S10の512GBモデルが13万9800円、128GBモデルが11万2800円。Galaxy S10eは9万4800円となっている。



 なおカラバリは、Galaxy S10+がCeramic Black(1TB/512GBモデル)とPrism Black、Prism Green、Prism Whiteの4色。Galaxy S10はPrism Black、Prism Green、Prism Whiteの3色、Galaxy S10eはPrism Blackのみ入荷している。

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