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2015年に自身の死を偽装した『Team Fortress 2』のユーチューバーが復活(IGN JAPAN) – Yahoo!ニュース

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2015年に自身の死を偽装した『Team Fortress 2』のユーチューバーが復活

2015年に自身の死を偽装した、『Team Fortress 2』のパイロプレイヤーでユーチューバーのSketchekがYouTubeに帰ってきた。
PCGamesNが報じたところによると、『謝罪』と題したビデオと、ミッジ・ユーロがカバーしたデヴィッド・ボウイの『世界を売った男』のジャケット写真が、2015年以来初めてSketchekのYouTubeチャンネルに出現した。
最後に投稿されたビデオは削除されていたが、ほかのユーザーによって再投稿されている。そのビデオで彼は「深刻な病気」で、健康状態が「徐々に悪化している」と主張していた。そのためビデオ製作をやめると発表し、それ以降彼の消息は不明だった。

「Team Fortress 2」画像・動画ギャラリー

「お待たせ」
今回のビデオでSketchekは自分の行動について謝罪している。「3年ほど前、余命がどのくらいかわからない末期の病気にかかったと公表した。それが嘘だったと皆に知ってもらいたい。ひどい冗談だし、騙すための策略だった。少しも病気ではなかった。自分のファンである大勢の人に、自分が死んだと確信させるのは楽しいのではないかと思っていたから、当時は精神的に不健康だったと言えるかもしれない。でも、最近はそのことにかなり罪悪感を持っていて、自分の犯した罪の重さに耐えきれなくなった。だから真実を話して嘘をついたことを謝ろうと決めた。申し訳ない」
「申し訳ないし、誰にも多くの悲しみをもたらしていないことを願っている。特に、身近に慢性の病気を持った人がいる人たちに対して申し訳なく思っている。言い訳のしようもない。何と言えばいいのだろうか、人を欺くのは大好きだが今回は少しやり過ぎてしまった」とSketchekは述べた。

彼は弁明を続け、死に向かっていると主張した当時、ビデオゲームが自分の人生を崩壊させているという結論に至り、自身のチャンネルを閉鎖させると決めたと語った。彼は自分がゲームやチャンネルに戻ることを、かなり難しい状況にしたかったという。しばらくゲームをやめていたにもかかわらず結局はまたTF2をプレイし始めてしまい、チャンネルを再開して謝罪しようと決めたそうだ。今後、新たなコンテンツを配信する予定だ。
「許しは請わない。僕のしたことに弁解の余地はないから。それでも僕のコンテンツをまた楽しんでくれることを願っている。聞いてくれてありがとう。これを機にたくさんのネットの有名人による善い行いが見れることを楽しみにしている」とビデオを締めくくった。

PCGamesNによると、2018年にValveはパイロのアクスティングイシャーに「Sketchek Bequest」と呼ばれるパッシブを追加していたとのことだ。 今回のビデオ投稿に先立って2月5日に、Sketchekが所有する未承認のTwitterアカウントで「お待たせ」とツイートされていた。

Colin Stevens

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