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25キロ減量モデルのダイエット法 – 朝日新聞社

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 日本を代表するゴーゴーダンサーチーム・CYBERJAPAN DANCERSのメンバーとして活躍するNAHO。ソフトボールの全国大会に出場するスポーツ少女だった彼女が、高校卒業後、25キロのダイエットに成功。芸能事務所にスカウトされ、読者モデルやタレントとして活動するようになった。ダイエットが転機となったNAHOが、食生活や独自のトレーニング方法について語った。

【写真】25キロ減量でバキバキに割れた腹筋、引き締まった美くびれのNAHO

◆高校時代は1日5、6食、ご飯3杯食べるのが当たり前、気を抜くとすぐ太ってしまう

――加入したきっかけは?

【NAHO】 インスタグラムでCYBERJAPAN DANCERSの存在を知り、カッコいいなと思っていました。あるとき社長のMITOMI TOKOTOさんから「グループに入りませんか?」とDMが届き驚きました。その後、面接を受け、後日トライアルステージに出演したところ、そのままメンバー入りとなりました。今年で3年目になります。

――加入前は、どのようなお仕事をしていましたか?

【NAHO】 飲食業界ではキッチンの仕事を担当し、他にはショップ店員、受付やカフェ店員など、今までたくさんの仕事をしてきました。その仕事と平行して、モデルやタレントの仕事もしていました。

――NAHOさんは料理が得意で、調理師免許を取得していますが、料理の道に進もうと考えていましたか?

【NAHO】 調理師免許は高校卒業の年に取得しました。昔から料理が好きで得意でした。将来何か1つでも資格を持っていれば役立つかもしれないと思い、苦手な勉強を一生懸命がんばりました。シェフへの夢はなかったのですが、料理教室を開きたいと思った時期もありました。

――子どもの頃から芸能界への憧れはありましたか?

【NAHO】 芸能界は、ひそかに憧れていました。子供の頃は、モーニング娘。に加入したかったです。好きな芸能人を見て、自分もこんな素敵な仕事ができたらいいなと子供ながらに思っていました。大人になった今、たくさんの仕事をさせてもらえてすごく幸せです!

◆ダイエットが私の転機、スカウトで芸能界入りし、モデル・タレントとして活躍

――CYBERJAPAN DANCERSは水着が制服ですが、露出度の高い衣装でステージに立つことに、抵抗はなかったのでしょうか?

【NAHO】 海が好きなので、抵抗はなかったです(笑)。ビキニ大好きです!きらびやかな衣装を着てステージに立つ先輩たちのカッコいい姿を見て憧れていました。ただ私は太りやすく、気を抜くとすぐ太ってしまう。衣装を着た時やステージに立つと、カラダを絞ろうという気持ちになれます。

――太りやすいとのことですが、ダイエット経験はありますか?

【NAHO】 一番太っていたのは高校時代です。太っていたというよりも“デカい”という感じでした。ソフトボールで全国大会に出場した経験もあり、毎日部活でカラダを鍛え、1日5、6食、ご飯は3杯以上食べる生活が当たり前でした。でも、部活を引退して以来ダイエットを始めました。頑張ったかいがあり、25キロの減量に成功しました。

――25キロの減量…すごいですね。

【NAHO】 はい。そのおかげで芸能事務所からスカウトされ、読者モデルやタレントの仕事をさせていただくようになりました。ダイエットが私の転機になりました。

――ダイエットを始めたきっかけは?

【NAHO】 子どもの頃から運動ばかりで、女の子らしいことをしようにもできる環境ではなく、ずっと普通の女の子に憧れていました。バイトをしたり、メイクやネイル、髪の毛を染めたり…自分のしたいように過ごしたいという気持ちがずっと心の奥にありました。小学生から少年野球を始め、中学高校ソフトボール部で引退するまで全力で走り続け、ようやく開放されたときに、憧れていた可愛い普通の女の子になりたいと強く思いました。そこからたくさんの努力をし、ダイエットをして、世界がまるで変わりました。

――リバウンドしないように、どのようなことを心がけていますか?

【NAHO】 25キロも痩せたとなると太るのも一瞬なんです…。思春期の男子高校生のような食欲が出る時もあるので、食べ過ぎないようにしたり、食べる食材に気をつけています。お肉をよく食べるのですが、1ポンドは余裕です(笑)。食べることを我慢したくないので、毎日自炊でバランスの良い食事を心がけています。炭水化物は控え、肉や野菜、フルーツをたくさん食べるようにしています。

◆下半身太りのコンプレックスも…くびれと腹筋が自慢

――NAHOさん独自のトレーニング方法はありますか?

【NAHO】 ジョギングが一番早くカラダを絞れるので、走る時は10キロから15キロ。散歩しながら2、3時間かけて歩いて帰ることもあります。最近、何年かぶりにキックボクシングに通い始めました。自宅では、長風呂して汗をかいて、浮腫まないようマッサージを日課にしています。

――同性も憧れる美しいカラダですが、好きなところは?

【NAHO】 くびれと腹筋です。下半身が太りやすくコンプレクスもありますが…お腹を褒めてもらえることが多いです。私は、無理に筋トレばかりするのではなく、普段の姿勢を意識したり、歩いてる時や走る時、腹筋に力を入れるなど、普段の生活で心がけています。何気ない生活の中で継続して意識していくだけでも、身体は変わると思います。

――美しく見せるために心がけていることはありますか?

【NAHO】 人は内面(性格)から滲み出るものがあると思っています。外面だけに気を取られるのでなく、広く暖かい心を持って人と接して、何事にも一生懸命に取り組むことが大切だと感じています。もちろんステージでは、見た目も魅せ方も大切なので、表情や指先など、細かいところまで意識しています。

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