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AI活用で事故を防ぐ!人工知能開発基金の設立者、赤羽輝久さんにインタビュー

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今回紹介するのは、AI開発の支援のため、「人工知能開発基金」を設立して活動している赤羽輝久さんです。

赤羽さんのサイトはこちらから

急速な勢いで進化するAIですが、まだまだ実用化も難しく、一般的な理解も得られにくい分野でもありますが、その利便性からは色々な可能性を秘めています。

今後の社会問題解決にも期待が高まるAIであり、多方面の分野で活かされれば大きなシナジー効果を生み出します。

そこで専門家とエンジニアをつなぐ「人工知能開発基金」が大きな意義を持つということで、これからも注目すべき活動をしている赤羽さんにインタビューしてみました。

・なぜこの活動を始めようと思ったのですか?

赤羽さん:
私が個人的に活動し始めたきっかけは、2012年12月に起きました、笹子トンネルの天井板崩落事故で9名の方の命が突然断ち切られたことです。この事故を教訓に人の力での保守点検の限界を悟り、新たな技術でインフラ事故を予防したい。それがわたしの活動の原点です。

わたしの目標は、人工知能の活用が『社会安全』に適用されることで、テロや犯罪、運輸事故や医療事故、被災者も減らしていくことです。それ以外の軍事、金融、ゲームなどを除外して、AI開発の支援を行い、同時に反社会的な利用をサードパーティーとして監視していくことです。特に軍事利用や反社会的勢力への技術流用に関しては、大きな懸念をもっています。

・最終的な目標は?
赤羽さん:
最終的な目標を付け加えるならば、ここまでAIが発展するに至らずに、犯罪被害やテロ被害、運輸事故や医療事故に巻き込まれ、いまだ心の痛みの癒えぬご本人や、ご家族の支援を永続し、ひとつでも多くの事件事故、テロを減らし次世代の安全社会を構成していくことです。

以上、赤羽さんへのインタビューでした。
ヒューマンエラーを克服し、AIを駆使して防げる事故は防ぐという、とても意義の大きい動機があったことが分かります。
赤羽さんのこれからの活動にも目が離せませんが、もっと詳しく知りたい方はサイトや赤羽さんのプロフィール、プレスリリース等も見てみて下さいね!

サイト『人工知能開発基金』
https://aifund.jp/

赤羽さんの各種SNS
・Facebook
https://www.facebook.com/aifund.jp

・Twitter
https://twitter.com/Banerow

・Googleプラス
https://plus.google.com/116741697852851919153

・プレスリリース
https://www.value-press.com/pressrelease/167976

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