Home モデル G-SHOCKは復刻モデルの“進化系”が正解!──往年のファンも納得の新作ベスト3(GQ JAPAN) – Yahoo!ニュース

G-SHOCKは復刻モデルの“進化系”が正解!──往年のファンも納得の新作ベスト3(GQ JAPAN) – Yahoo!ニュース

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復刻系G-SHOCKの次世代モデル3選

筆頭は、初代5000シリーズの系譜を継ぐ小型の角形ケースを進化させた「GBD-200」だろう。液晶も見やすくて機能も万全。まさに新時代のG-SHOCKである。

またラグジュアリースポーツウォッチのデザインコードを巧みに取り入れた「GM-2100」も気になる存在。メタル素材で高級感を引き出しているのが見事だ。高級モデルなら、新しいチタン素材を使った発色豊かな「GMW-B5000」の遊び心も捨てがたい。どれもが“G-SHOCKのこれから”が垣間見られる、次世代を見据えたモデルたちだ。

1983年に誕生した初代5000シリーズを彷彿とさせる角形ケースだが、構造やデザインをモダナイズ。高精細液晶によって表示はクリア。さらにスマートフォンと連動するアクティブトラッカー機能もあり、現代のニーズに対応。まさに新世代の定番だ。樹脂ケース×ソフトウレタンストラップ、デジタル、縦49.4×横45.9mm。2万2000円〈G-SHOCK/カシオ計算機 お客様相談室 TEL:03-5334-4869(時計専用)〉

8角形のメタルベゼルや深みのあるグリーンダイアルなど、トレンド感のある仕掛けを取り入れた洒脱なG-SHOCK。もちろんタフなのだがケースサイズのバランスもよく、それでいて高級感もあるので大人の休日用ウォッチとして活躍してくれるだろう。樹脂&メタルケース×ラバーストラップ、デジアナ、44mm径。2万8600円〈G-SHOCK/カシオ計算機 お客様相談室 TEL:03-5334-4869(時計専用)〉

高級時計でもチタンは人気だが、カシオは素材ごと新しい。日本製鉄が開発したチタン素材「トランティクシー」は、硬度が高くて磨きやすく、しかも白っぽい色なので発色も豊かだ。その性能をフルで発揮したこのモデルは、これだけの磨きと色彩ができるという可能性を示している。チタンケース&ブレスレット、デジタル、縦49.3×横43.2mm。19万2500円〈G-SHOCK/カシオ計算機 お客様相談室 TEL:03-5334-4869(時計専用)〉

文・篠田哲生

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