Home モデル GoPro、HERO7下位モデルにQualcomm製SoC採用

GoPro、HERO7下位モデルにQualcomm製SoC採用

39 second read
0
119



 Qualcommは10月22日、GoPro HERO7 SilverとWhiteに同社のSoC(System on a Chip)が採用されたと発表した。 Qualcomm Vision Intelligence 200がSilverに、Vision Intelligence 100がWhiteに組み込まれている。いずれもQualcomm APQ8053ベースのSoCだ。


GoPro HERO7 White(左)とSilver(右)


photo
Qualcomm Vision Intelligence 200紹介ページ

 GoProのフラグシップモデルであるGoPro HERO7 BlackにはGP1+というSoCが搭載されているが、その中身は不明のままだ。前モデルのHERO6 Blackではソシオネクストとの共同開発によるSoCがGP1として使われていたが、HERO7 BlackのGP1+はソシオネクスト製ではないことを確認した。ソシオネクストによれば、次期モデルへの採用についてはGoProと協議を継続しているという。

 GoPro HERO7 Blackはジンバルいらずのビデオ安定化を実現するHyper Smoothやマシンガンショット的映像も撮れるTimeWarpをGP1+とソフトウェア技術により達成しているが、その一方で発熱による異常停止などの報告が相次いでおり、その原因は新しいSoCのせいではないかとする向きもある。


Let’s block ads! (Why?)


Source link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Check Also

AppleのUSB-Cアダプタがモデルチェンジ!その新機能とは? – ライフハッカー[日本版]

Appleの「USB-C Digital AV Multiport アダプタ」がアップデートされました! Ma … …