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iPhone Xの後継モデルを予想、デザイナーが3D画像を作成

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「iPhone XI」、あるいは「iPhone 11」。

Martin Hajek/iDropNews

「iPhone XI」、あるいは「11」は、革新的には見えない。

だが、その必要はない。iPhone XではiPhone史上最大のデザイン変更が行われ、デザインだけではなく、機能も刷新された。

アップルのような比較的保守的で、従来機種との互換性も重要となる会社にとって、iPhone Xはすでに十分に大きな変更であり、今年はドラスティックな変更はないと考えるのが妥当だ。

ベゼルはより狭く。

iPhone XI

Martin Hajek/iDropNews

「iPhone XI」の前面ですぐに気がつくのは、iPhone Xよりもベゼルが細くなっていること。

本体上部のノッチ(切り込み)が小さくなることで、新しいモデルはiPhone Xよりも全画面感が増す。

ハジェク氏はまた、デュアルSIM仕様の噂も採り入れている。だが、これまでアップルがデュアルSIMを採用したことはない。これはあまり期待できない。

ノッチ(切り込み)はより小さく。

iPhone XI

Martin Hajek/iDropNews

「iPhone XI」はベゼルが細くなるだけでなく、ノッチ(切り込み)も小さくなる。

現時点までの噂では、アップルは2019年までノッチのサイズを変えないと言われている。しかしTrueDepthカメラの改良が大きく進展すれば、2018年の新型iPhoneでノッチのサイズが小さくなるかもしれない。

背面カメラは出っ張りなし!

iPhone XI

Martin Hajek/iDropNews

ハジェク氏は、iPhoneオーナーならきっと気に入るであろう、別の特徴もイメージ化している。カメラの出っ張りがなくなっているのだ。

アップルは2014年にiPhone 6を発売、その非常にスリムな本体の代償として、当時としては最大級のセンサーを搭載したカメラが本体から飛び出すこととなった。

その後に発売されたiPhoneも同じ。一部の人は特徴的なディテールと捉えるかもしれない。だが、ほとんどの人にとっては妥協の産物だ。出っ張りをなくすことはデザイン的に優れているだけでなく、本体の保護や取り回しにも役立つ。

飛び出したカメラは傷つきやすいだけでなく、平らな机の置いた時には邪魔になる。本体内部に引っ込むのは良いことだ。

こうした変更は、ハイエンドモデルだけだろう。

iPhone XI

Martin Hajek/iDropNews

最も有力かつ繰り返し登場する噂では、今年は3モデルの新型iPhoneが登場することになる。

そのうち2モデルはiPhone Xの後継機で、それぞれ5.8インチ(現行モデルと同じ)と6.5インチの有機ELディスプレイを搭載する。

3つ目のモデルは、全画面デザインを採用しつつ、より安価な液晶ディスプレイを搭載し、おそらく背面はガラス製ではなくアルミ製になるだろう。

仮にハジェク氏がレンダリングしたような、より細いベゼルとより小さいノッチが今年のiPhone XI(仮称)に採用されるとすれば、2つのよりプレミアムなモデルにのみ、この新デザインが採用されるだろう。

全体的に美しく、より未来的で、エレガントに。

iPhone XI

Martin Hajek/iDropNews

ハジェク氏のレンダリングは、iPhone Xに関してユーザーたちが寄せたハードウェアの課題、つまり大きく目立つノッチから背面カメラの出っ張りといった問題点を反映したものだ。

さらに画面をiPhone Xよりも大きく見せる、よりスリムな本体と組み合わせることで、より魅力的なデバイスとなっている。楽しみだ。

アップルがこのような新型iPhoneを開発していることを期待しよう。

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