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Twitterフォロワー1万人以上のユーザーが、SNS疲れでやめたくなった話 – bitWave

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常に気にしていたTwitterをやめてから、子供と話す時間が増えた

  • 女性
  • 43歳・事務職
  • 現在利用しているキャリア:ドコモ
  • よく使う(使っていた)SNS:Twitter
  • フォロワーの数:12,000人
  • そのSNSはやめましたか?:はい

Twitterを始めた時は、自分が面白いと思った出来事や子供とのエピソードなどを気楽にツイートしていました。

そのうちどんどんのめり込み、何をしていても早くタイムラインを見なくてはいけないような気持ちになりました。

また、「いいね」してくれたのは誰かなどが気になったり、Twitterのことばかり考えるようになりました

フォロワーが増えてからはますますTwitterが生活に影響を及ぼすことが増えたので、もうやめようと決心しました。

やめた方法ですが、思い切ってアカウントの削除をしました。仲良くしていた人にはDMを送り、やめることを伝えました。

「もったいない」「またTwitterを始めたらフォローしてね」など言ってくれましたが、もうやめると決めたので気持ちが変わることはありませんでした。

私にとってそのアカウントは生活の一部でしたので、削除画面でアカウントを消す瞬間は緊張で胸がドキドキしました。

しかし、アカウントを削除したその日から「早くタイムラインを見ていいねしなくちゃ」という気持ちはなくなりました。

見たくもないリツイートや嫌いなアカウントのツイートで気分を害されることもなくなり、急にすっきりと解放されたような気持ちになったのを覚えています。

それまでは、ツイートの内容を考えながら文章を作っているときに子供から話しかけられると、自分が悪いのが分かっていながらイライラしてしまうという罪悪感もあったので、その罪悪感からも解放されましたし、なにより子供と話す時間が増えました

ただ、ライティングのお仕事を始めようと思った今、あのままTwitterを続けていたら文章力を維持できていたのではないかいうことは考えます。

また、Twitterを始めて1年ほどでフォロワー数が12,000人にもなったのは、クライアントの方にアピールできるポイントにもなったのではないかということです。

日常生活を送っているだけでは承認欲求が満たされることもないので、自分が楽しくツイートしただけで、毎日リプで褒められる生活を送っていられたのはけっこう貴重なことだったのだなと思っています。

やめる決断はできないので、自分専用のアカウントを作った

  • 女性
  • 40歳・自営業
  • 現在利用しているキャリア:ドコモ
  • よく使う(使っていた)SNS:Twitter
  • フォロワーの数:14,000人
  • そのSNSはやめましたか?:いいえ

私はイラストを描くのが趣味で、仕上がった作品をツイッターにアップして反応をもらうのが好きでした。

数千いいねやRTをされたことも何回もありますし、コメントをもらうのも嬉しかったのでまた何か描こうとモチベーションを保つことができ、便利なツールだと思っていたのです。

自分からのフォローするのは実際に会って交流もある人ばかりの少人数。

人となりを知っている友人達とは気軽に交流ができていたのですが、いつの間にか14,000人ほどまでフォロワーが増えていました。

私が何かを呟いたり描いたものを上げるたびに過剰に反応をしてくるようになり、少々鬱陶しく感じられるようになってしまいました

描いたものを気にいってもらえるのは非常にありがたいと思います。

ただ、サインを消して無断転載をして他のサイトにまとめられたり、自作発言をする人まで出てくるし、趣味で好きなものを描いているだけなのに募集してもいないリクエストをしてくる、セクシャルなものを描けと詰め寄ってくるなど、馴れ馴れしく語りかけてくるSNSならではの困った人達が増えてきて、イラストをアップするのが怖くなってきてしまったのです。

けれども、誰かに作品を見て欲しいという気持ちは持ち続けていますし、嬉しいコメントをしてくれる人もいるのでアカウントを消す勇気は出ないままでいます。

いろいろ考えてもハッキリやめようと決断できないので、しばらく落ち着くまで様子を見るため、通知を切って鍵をかけてそのアカウントを数ヶ月程度放置しているところです。

たまに様子を見に行くと、不在を心配するコメントもある中で、早く次の作品を見せろというリクエストも来続けています。それがひたすら面倒です。

今は、フォロー0フォロワー0の鍵アカウントを作り、ひたすら描いたものをアップするだけということを繰り返してお休み中です。

いつかこの鍵を開けた時に、そろそろ100を超えそうな作品を見てくれる人がいいなと考えていますが、その時はもうどんなリプライが来ても反応は返さないようにして、誰とも交流をせずに何を言われても好きなものだけ描くつもりでいます。

文字通りに呟きたい時に呟くだけ、SNSとしては邪道でしょうが、壁打ちが一番気楽だし自分には合っているのではと思っているところです。

※ユーザーの生の声をそのまま掲載しています。

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編集部まとめ

今回は、フォロワー数が10,000人越えで、Twitterを使っていくうちにSNS疲れでやめたくなった人のエピソードをまとめてみました。

SNSは自分の発信したものを褒め、評価してくれる人をたくさん見つけられる反面、その評価を過剰に気にするなど振り回されてしまうことも大いにあります。

疲れを感じたら辞める、停止するというのが最善の選択だと思います。

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