Home モデル UQ、2019年秋冬モデル4機種を発表 – ケータイ Watch

UQ、2019年秋冬モデル4機種を発表 – ケータイ Watch

32 second read
0
14

 UQコミュニケーションズとUQモバイル沖縄は、2019年秋冬モデルを発表した。UQから発売されるのは、「Xperia 8」「AQUOS sense3」「OPPO A5 2020」「Galaxy A20」の全4機種。いずれも10月下旬以降発売される予定で、価格は未定となっている。

機種名 メーカー 発売時期
Xperia 8 ソニーモバイル 10月下旬以降発売予定
AQUOS sense3 シャープ 11月中旬以降発売予定
A5 2020 OPPO 11月上旬以降発売予定
Galaxy A20 サムスン電子 11月中旬以降発売予定

 UQは15日、都内でメディア向けに新機種発表会を行った。発表の場には、UQコミュニケーションズ 企画部門 事業開発部長の森重昭伸氏が登壇し、今回のラインアップやUQの現状などについて説明した。森重氏は冒頭、台風19号の被害について触れ、「一刻も早い復旧をお祈りする」と語った。

森重昭伸氏

「スマホプラン」導入から1カ月、ユーザー推移は堅調

 森重氏によると、UQのユーザー数は堅調に推移しているという。ミドルレンジモデルの充実により、手頃感のある価格とさまざまなニーズに合わせた幅広いラインアップがUQならではの強みで、端末とセットでSIMを契約するユーザーは7割にも上る。

 しかし10月からは状況に少し変化が見られると森重氏。SIMカード単体で契約するユーザーが増えている。これについて森重氏は「おそらく『スマホプラン』を待っていた方が契約しているのだろう」と推測する。

日本メーカーと海外メーカーの2本立て

 UQのラインアップは「慣れ親しんだ日本メーカー」と「コストパフォーマンスに優れる海外メーカー」に加えて「iPhone」というところにポイントをおいている。今回発表された2019年秋冬モデルのラインアップは、日本メーカーでは、ソニーモバイルの「Xperia 8」とシャープの「AQUOS sense3」となる。

 UQとしては初のXperia導入で、21:9のワイドディスプレイを搭載しながらもスリムで手に馴染みやすいデザインを実現したモデル。AQUOS sense3は4000mAhの大容量バッテリーを搭載し、ミドルレンジながらもうっかり落としても安心な頑丈さを持つアルミボディを採用した。

 海外メーカーモデルとしては、低価格ながらもハイブリッドラジオやストラップホール、防水防塵など日本独自のカスタマイズを施した「Galaxy A20」とミドルレンジモデルとしは珍しい4眼カメラを搭載する「OPPO A5 2020」を発表。

 これらの端末について、後述する新たな支払い方法で支払い終わっても「まだまだ元気に使ってもらえる端末を取り揃えられた」と森重氏。

 今回の発表では、価格や割引については具体的な言及がなかったが、他社と同程度の価格帯を前提に考えているという。

36回割賦払いも導入へ

 これからは、支払い方にもユーザーの選択肢を増やしたいと森重氏は語る。従来は最大で24回払いだったが、今回36回割賦払いを導入する。コストパフォーマンスの高い機種を取り揃えてはいるが、さらにユーザーの負担を軽減するのが狙い。

 これにより、支払い方法は、一括払い、24回割賦、36回割賦の3種類となった。森重氏は、「これからも端末やサービスで、安心、快適、高品質な通信ライフを提供していきたい」とした。

Let’s block ads! (Why?)


Source link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Check Also

MacBook Pro 16インチモデル登場。新キーボード採用で物理Escキーが復活 – PC Watch

MacBook Proの16インチモデル  Appleは、MacBook Proの16インチモデルを発表した。 … …