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VAIO、2020秋冬新モデル–バッテリー性能などを強化 – CNET Japan

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 VAIOは10月1日、テレワークを中心とする「新しい働き方」でより活躍する機能・性能を備えた2020秋冬新モデルとして、個人向けの「VAIO SX12」「VAIO SX14」の2シリーズと、法人向けの「VAIO Pro PJ」「VAIO Pro PK」の2シリーズにおいて、新製品を発表した。

 個人向けのVAIO SX12とVAIO SX14では、前モデル(2020年1月発売モデル)と比べ、CPUやバッテリー駆動時間、BTOでの選択肢拡充などが進化。

 具体的には、最大4コア/8スレッド駆動の第10世代インテル Coreプロセッサー Uプロセッサーラインを搭載。

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 バッテリーは、これまでとほぼ同じ重量・サイズで長時間駆動化を実現した新型バッテリーを採用し、消費電力が大きくなるLTE接続時でもVAIO SX12で最大6.2時間、VAIO SX14で最大約6.8時間の連続駆動を実現した。

 さらに、前モデルまで採用していた一般的なSATA接続のSSDから最大3.5倍も高速なSSD(PCIe)へと変更。大容量を希望する人向けに「第三世代 ハイスピードSSD」(2TB)も用意する。

 また、メインメモリは8GB/16GBに加えて、32GBが選べるようになった。

 この他、最新のWi-Fi規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)、USB Type-C(DisplayPort)経由での外部ディスプレイ出力で最大5Kまで対応するなど進化している。

 デザイン面では前モデルと同様に、東レとの共同開発で生まれた超高弾性UDカーボンを使用した「カーボンウォール天板」を採用。堅牢で超軽量のボディを実現する。

 付属のACアダプターに加え、USB Type-C端子を用いて最新のUSB Power Delivery対応機器からの給電/充電やスマートフォン向けの5Vモバイルバッテリーや充電器を使った、VAIO独自の「5Vアシスト充電」にも対応。

 プレミアムエディションとして「ALL BLACK EDITION」「RED EDITION」(数量限定)も同時発売する。

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 法人向けのVAIO Pro PJとVAIO Pro PKの新製品では、主にバッテリー性能などが大幅強化された。

 これまでとほぼ同じ重量・サイズで長時間駆動化を実現した新型バッテリーを採用し、消費電力が大きくなるLTE接続時でもVAIO Pro PJで最大6.2時間、VAIO Pro PKで最大約6.8時間の連続駆動が可能。

 特にVAIO Pro PKはバッテリー駆動時間が最大約22.7時間(JEITA2.0測定/FHDモデル選択時)と、前モデル(2019年1月モデル)と同じ重量・サイズのまま2倍以上に向上している。

 昨今、利用頻度の高まっているWeb会議アプリの動作がスムーズに行えるように、インテル Iris Plusグラフィックスを搭載した最大4コア/8スレッド駆動の第10世代インテル Coreプロセッサー Uプロセッサーラインを搭載した。

 また、Windows Hello対応の生体認証方式が指紋認証に加え、顔認証も追加。2種類から設定可能。これにより、普段は顔認証で素早く、マスクをしている時などは指紋認証でパスワード入力をせずにログインするといった運用が可能となる。

 なお、同社の法人向けノートPC内蔵の認証デバイスは、安全性・利便性に優れた認証プラットフォーム「多要素認証基盤EVE MA」に対応。新製品では、顔認証に対応したことから、「多要素認証基盤EVE MA」を顔認証でも利用できるようになった。

 さらに、一歩進んだBIOSパスワードとして、パスワードの代わりにスマートフォンやUSBメモリーなど、普段身近にあるデバイスでの認証に初対応した。

 この他、最新のWi-Fi規格「Wi-Fi 6」(IEEE 802.11ax)や、USB Type-C(DisplayPort)経由での外部ディスプレイ出力で最大5Kまでの対応。メインメモリの選択肢として、32GBが選べるようになった。

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 同社ではこの他、VAIO史上最高のパフォーマンスを実現する15.6型ノートPCVAIO S15(個人向け)とVAIO Pro PH(法人向け)においても、ハイダイナミックレンジ(HDR)対応の高輝度4Kディスプレイ(3840×2160dpi/Adobe RGBカバー率100%)や新色ホワイトなどの選択肢を追加。機能・デザイン両面でラインナップを拡充する。

 個人向け標準仕様モデルではさらに、前モデル(2019年11月発売モデル)と比べ、最上位モデルのディスプレイが4K HDR化。全モデルでSSDを搭載し、ホワイトカラーを追加する。

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